Message                衣川 信之 Nobuyuki Kinugawa

導きの星は未来のわたし                  2013年7月7日

今日は七夕です。夜空を見上げると、なぜかそこに故郷があるような不思議な気持ちになりますね。自分の人生を振り返ると、未来の自分が呼びかけてきて、大丈夫だよと鼓舞してくれるような感覚を覚えたことがありませんか?僕は子どもの頃からこの感覚が強くて、自分の「導きの星」と呼んできました。どんな嵐の夜でも、雲が厚くても、導きの星はいつも頭上で輝いています。エリザベス・ギルバートの「食べて、祈って、恋をして」という物語の最終章に似たようなエピソードが書いてあって、驚きました。未来の自分が見守っているのだから、星にかけた願いが叶うのは当たり前なのかもしれませんね。

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